トピック概要: ポスト・コロナの世界におけるメンタルヘルスのプロモーション

心のケアを誰もがどこでも平等に受けられるようにする努力は、最近始まったことではありません。しかし、世界中でウイルス感染に苦しむ患者の命を救うことが最優先されている今、精神的に苦しんでいる人々へのケアや配慮が相対的に減少していることにも留意する必要があります。年齢、性別、職業にかかわらず、すべての人の心の健康をサポートする計画を導入することは、健康がこれ以上ないほど求められている世界では必須です。

この委員会の最終的な目標は、適切なメンタルヘルスケアへのアクセスを確保し、精神的な健康を高めるための戦略を提案することです。

私たちは、「精神的に健康であるとはどういうことか?パンデミックの結果、精神的な健康に関するどのような新しい問題が発生したのか?生活環境の急激な変化が、子どもたちの精神的な幸福度の低下につながっているのではないか?マイノリティグループに属する人たちはどうでしょうか?経済的不平等は、人々の精神的健康にどのような影響を与えているのでしょうか? 

議長からの手紙

親愛なる大使の皆様、JMMUN 2022の世界保健機関委員会へようこそ。

私は現在、洗足学園高等学校の高校二年生の文系の生徒です。私は10歳までの6年間をロンドンで過ごし、その間に文章を書くことと女子サッカーへの情熱を育みましたが、この2つの活動は今でも大好きです。今年の初級Ⅰのテーマは、「心の健康」です。

しかし、多くの中高生の皆さんは、学業や人間関係の負担、そして新型コロナウィルスによる好ましくない、しかし避けられない変化によって、ストレスを感じることもあると思います。そのため、「心の健康」をテーマにした皆さんの議論が、共通の悩みを仲間と共有し、解決する機会になることを心から願っています。今年のビギナーⅠの議長を務めることができ、大変光栄に思っています。ご質問やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。この大会を最高のものにしましょう!
Sincerely,

美星

議長

世界保健機関

こんにちは、美蘭といいます。初めてのJMMUNに参加します。
この会議が、様々な面でお互いに刺激し合い、励まし合えるような素晴らしい機会になることを期待しています。
オンラインで、そして実際にお会いできることを楽しみにしています。
Sincerely,

未蘭
副議長
世界保健機関

My name is Aisha Kitazume and I could not be more excited to chair for this committee! I hope this conference serves as an opportunity for you to broaden your perspective, and meet new people!
Sincerely,

Aisha
Co-Director
世界保健機関

I am a non-returnee student who belongs to MUN club since when I was in the 2nd year of junior high.
At first I was nervous to speak English in front of many returnees. But I do like to speak English and I wanted to, and MUN is one of the few clubs gives me opportunity to speak English without hesitation; as all the non-returnee who is eager to be a better English speaker may knows, it is somewhat awkward to speak English in the presence of other non-returnees :,-)
Looking back now, it was a good challenge of me to join MUN and I’m proud of it. Nobody knows what MUN is like or if it is fun at first;) So, no matter if you’re beginner, I hope you just get to know by participating, and like it (the more you understand, the more you’ll like it)! I can understand beginners and I’m happy to support them 🙂
Sincerely,

Rina
Co-Director
世界保健機関